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| Maui 8 | |||||||||||
夜明け前午前4時15分、コンドミニアム前に置いていた レンタカーに乗り込み、いざハレアカラ山に出発です。 ゲストハウスに装備してある寝袋と、S氏のご好意で 貸して頂いたイスとシート、手作りのサンドウィッチ、 温かな紅茶をポットに入れて準備OKです。 車を走らせてちょうどハレアカラ山の入り口 場所はクラのあたりから美しい町の明かりが眼下に 見え始めました。
道路もハレアカラ山に登る一本道になってきました。 いよいよ標高3055Mまでのドライブの始まりです。 車で登るにつれ明かりが全くなくなり、フロントガラスや助手席の窓から 数え切れない星がみえ始めました。 思わず車を止めてドアを開け、足早に降り、夜の美しい空の 贈り物を見上げるのでした。 あっという間に料金所に着き、朝の挨拶を交わすと、もう少しで 目的地に到着です。 何時も感心するのは、頂上までアスファルトの舗装がきちんと されていて、スピードと放牧の牛の散歩に気をつければ 車で登れる便利さです。
さあ到着です。すべての明かりがなく、ごろごろした溶岩のかたまりに つまずかないよう、平らな場所にシートを引き、あったかい寝袋に入って 満天の星を静かに眺めます。 すると空を一瞬のうちに孤を描いて流れだす星たちが 見え始めました。 ゆっくり見ていると、ひとつ、またひとつ、こぼれ落ちる星のキラメキに、 ひとりひとり願いを込めて囁きます。 どうぞお星さま、みんなの願いを叶えてねっ。
辺がだんだん明るくなり、星も明るさにかくれ 私の瞳に見えなくなって来た時、ハレアカラの休火山の火口丘を囲む空に 力強く、そしてとっても温かな太陽が登って来始めました。 マウイの神話にも出てくる、ヒナを母に持つマウイが、太陽を留め 捕まえようとした場所と伝えられ、大好きな場所のひとつです。
一日の始まりを伝える太陽の素晴らしさを目の前にして、 見ている自分までそのエネルギーが体に漲る気がします。 明るくなって火口丘の形のひとつが、この島のモロキニ島の形をしているではないですか。 何度もこのハレアカラに来ているのですが、こんなに鮮やかに見えたのは始めてです。 マウイ島の不思議な魅力を再発見しました。
お次は、場所を変えてワイレア編です。お楽しみに!! |
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Maui8 |
ワクワク!ドキドキ!のはじまり |
リュックを背負って! |
機内でぐっすり! |
1年ぶりの再会 |
マウイに向けて マウイ生活の始まり | ゲストハウスの移動 | プールで気分は最高! | 浜辺のバーベキュー | スーパーでお買い物 ビーチでの〜んびり | 太陽の家ハレアカラ | パームス・アット・ワイレア | 有難うマウイ13日間 |
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