ケアンズ 水上飛行機でサンディケィへ

グレートバリアリーフでのシュノーケリングやスカイレールに乗って大自然を満喫

出発

年末の旅行が延び延びになって旅の虫が騒ぎ出した。
娘がオーロラを観に行きたいと言ってたが、寒いところがダメな私としては、暖かいところに行きたかった。
まだ行ったことのないケアンズに決定。

 

今回も発着は福岡空港
出発前々日、寒波で積雪があり、広島-福岡間は高速道路が全面通行止めになっている。
前回の香港出発が頭の中をよぎった。
出発前日になって、いくぶん寒波は和らぎ徐々に通行止めが解除され始めた。この分だと明日の出発は大丈夫か・・・。
出発の朝、午前3時、JHの道路交通情報を見ると、交通規制がまったく無かった。早速自宅を出て福岡に向かう。途中小雪の舞う箇所もあったが、無事に福岡空港に到着。

ケアンズまでの飛行ルート

ケアンズまでは、福岡発 – グアム – ケアンズ。
グアム空港では、テロ警戒のため、トランジットでも一旦出国され、再び入国するといった、キビシーイ処置がされていた。そのため、どこも人・人・人。出国に約30分、入国に約30分もかかってしまう。

 

サンディーケイ

港から水上飛行機で出発~。約20分のところにあるグレートバリアリーフの美しい珊瑚礁の中にぽっかり浮かぶサンディ・ケイ。
真っ青な空と海に、引き潮の時のみ水上に出現する神秘的なミドルケイにパラソルを立て、色とりどりの熱帯魚や珊瑚の海でシュノーケリングを楽しんだ。


ケアンズ サンディケイからの離水の模様です

写真で見るサンディーケイ

p02p03p04p05p06p07p08p09p10

 キュランダ

ケアンズとキュランダを結ぶ全長7.5kmのレールウェイ。世界遺産の熱帯雨林を眼下に眺めながらの空中散歩は素晴らしい景色をプレゼントしてくれました。
帰りはキュランダ鉄道でケアンズまで約1時間半、その途中でバロン川や渓谷などの素晴らしい景色を見る事ができ、とても満足することができました。

skyrail1skyrail2skyrail3skyrail4skyrail5kuranda1kuranda2kuranda3 kuranda4kuranda5kuranda6kuranda7 kuranda8STILL0008STILL0009STILL0010

 

旅行データ

旅行年月日 2005年2月3日~7日(3泊5日)
飛行機 ミクロネシア・コンチネンタル航空
福岡-グアム-ケアンズ(オーストラリア)
旅行形態 旅行会社主催のパックツアー
家族 パパ、ママ、
ピー(15歳)、
ふみくん(13歳)、
みっちゃん(10歳)

 

 



コメントは受け付けていません。